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今年買ったCD50選

1,光  銀杏BOYZ
2,あいどんわなだい  銀杏BOYZ
3,Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL. 2  宇多田ヒカル
4,THE☓☓ズ  THE☓☓ズ
5,Kiss The Sky  Jimi Hendrix
6,ブレーメンと歩く  赤い公園
7,スカートの中は宇宙  さめざめ
8,swing[ひだり盤]  ミドリ
9,Fame Monster レディー・ガガ
10,BeVeci Calopueno  モーモールルギャバン
11,魔法少女まどか☆マギカ オリジナルサウンドトラックVol.3
12,What If...  Mr.Big
13,Death Magnetic  Metallica
14,THEE GREATEST HITS  Thee Michelle Gun Elephant
15,The World Is On The Way  Mr.Big
16,Colour Collection  Deep Purple
17,Fear Of The Dark  Iron Maiden
18,正しい相対性理論  相対性理論
19,カナデレイン  TaNaBaTa
20,深夜高速-生きててよかったの集い-  コンピ
21,How To Dismantle An Atomic Bomb  U2
22,PINK AND BLACK  モーモールルギャバン
23,FLASH BEST  ハイロウズ
24,手の中の鳥  Predawn
25,Moira  Sound Horizon
26,コガネイロファンタスティック  TaNaBaTa
27,ゼルダの伝説時のオカリナ3D オリジナルサウンドトラック
28,Steins;Gate Original Soundtrack
29,JAKAJAAAAAN!!!!! 住所不定無職
30,HELL SEE  Syrup16g
31,ここにいたこと  AKB48
32,New Album  Boris
33,SONIC THE HEDGEHOG VOCAL TRAXX SEVERAL WILLS
34,Stories Told & Untold  Bad Company
35,The Queen Is Dead  The Smiths
36,Gee  少女時代
37,Disney Rocks!!  コンピ
38,Sheik Yerbouti  Frank Zappa
39,8月32日へ  神聖かまってちゃん
40,この音源は完全にノンフィクションです  完全にノンフィクション
41,アケミさんとミドリさん  うさぎ
42,キバオブアキバ キバオブアキバ
43,犯行声明文  ガゼット
44,POPSENSE  岸田教団&THE明星ロケッツ
45,ヒカリ  珠妃
46,All de fashion  黒猫チェルシー
47,戦艦モージョ3  コンピ
48,Pinback  Pinback
49,Trilenium  Sash!
50,Max Q  Max Q
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自由少女の愛

mixiリア友垢で書いたものに、適宜加修正を加えて。




高校二年生になります。正直あんまり嬉しくなくて、十七歳ってまさに人生の絶頂期っていうか、黄金時代的なイメージが強くてしんどい。

このまま十七歳になれば、大槻ケンヂだとか矢口史靖だとか恩田陸だとか、全てのボンクラ共へ捧ぐ系青春群像劇的作品から青春を送ることを強要されている気分のままもがき続けてしまう羽目になる気がする。

被害妄想強いと言われればそれまでだけど、この世に存在する全てのものに啓蒙と問題提起が含まれていなければいけない、なんてことはあってはいけない。

理由もなく挫折したりわけもわからずギブアップしてしまう人間は少数ながら確実に存在して、彼ら(僕ら)に対して価値を認める「べき」と言えるもの、道徳・正義を見本として提示することにどれだけの意味があるのか。

「べき」を言えるのが善であり正義のみである以上、正義でないような美は全て「べき」を要求できず、「べき」を要求できない美は全て自由且つ多様に感じられてしまう。美観が個々人の何に依るものか、という話は後述するとして、これは美学を語る上で非常に大事なことだ。

様々なコンプレックスを抱いて歪んだ人間に常識・倫理観を説明するということは、家族を失い神様以外の依り代を持たない人間を「一神教では世界中の人間は救えないから、考え尽くして君だけのオリジナルの神様を哲学してね」と放り投げることに等しい。


発言権なき弱者としての立場に立て言えば、「自己責任」とは鬼のような言葉だ。リテラシーと相対主義を追い求めたあとの結果論に僕達の日常は振り回されている。どうしようもなくなった人は

「俺には努力する才能がない」

と自己弁護しよう。これ超オススメ。経験者は語る






俺が高校二年生になるということは、今年もまたたくさんの女子高生がいなくなってしまうということです。
極度の女子高生ひいてはセーラー服コンプレックスの俺としてはこれはあまりに忍びなく、彼女達がもう二度と袖を通さない制服を売り払い、フェイスケアやスタイリング、洋服にお金をかけることを覚えるかと思うともう我慢の限界だ。
リアル女子高生のマイミクも一応いるのでその魅力についての長々とした解説は割愛します。もう十分引かれてるけど。


んで、程度の違いはあれど、ほとんどの男は可愛い女の子がセーラー服を着ていたら美しいと感じる。セーラー服には清純素朴純粋儚さ、そしてほんの少しのエロスといった日本人男性に受けるテクストを含んだ唯一のものだからだ。ひらりとゆれるタイは危うくて歯痒い。可憐でいて強くて脆い。戦っても戦わなくてもギターを弾いていても泣いていも呼吸をしていなくても、セーラー服を着た少女は美しい。
それでも、セーラー服を支持しない層は確実に存在する。個人的な考えを言わせてもらうと、二元論で人間を語るやつはロクでもないというのが持論の僕だが、セーラー服を嫌いだというやつは頭が狂っている。それか両親を殺し恋人を切り刻み逃げてきた詐欺師野郎に違いない。

一旦さておき、今まで、美観というものは動物としての本能に起因し機能性実用性を重視する傾向にあると考えてきた。大多数の人間は重心の高い長い足を好み、たくましい腕に惹かれ、生存能力の長けた整った顔立ちに憧れるからである。

しかし、どうもその主張は変えざるを得ないようだ。セーラー服非絶対主義に学ぶ、美は相対的であるということが意味するのはどこまでも、芸術は多様且つ自由に多様且つ自由な価値観を目的として創造され多様且つ自由な人に多様且つ自由に受容され、多様な感動を引き起こし、多様な充実・快感・成長を引き起こす、という事でしかない。

倫理学は行為に依拠し、論理学は知識に依拠している。それなら美学は芸術に依拠しているのではないだろうか。それは同じ事ではないのだろうか。
美観とは各々の経験アイデンティティ主張主義、あるいは各人の周囲の文化によって決定されうるかつそれでいて不定形だという唯一の存在なのだ。全ての人間が同じものでない故に相対的に個性というものは存在しえないというように、芸術に高尚も低俗もなく、ただただ多様の中の統一を目指すものでなくてはいけないんだなーーーーーーーーー




とか考えていたら春休みが終わりました。










明日から、あと二十分で、僕は高校二年生になります。さようなら少年の僕

Fw:

私は結構本気で君のことがだいきらいで、どこが嫌い、なんて言い尽くせないっていうよりもはや君が吐き出した空気が地球上に存在しているっていうのが耐えられないレベル




目の前に人によってアメーバみたいに形を変える君が嫌い
悪意には悪意で善意には善意で返す君が嫌い
弱い者の味方をするふりをして自分を弁護する君が嫌い
クズであると自覚している分マシなほうのクズだなんて考える君が嫌い
ひん曲がった宗教を生み出せる頭を持つ君が嫌い
プライドが高いくせに自分を傷付けない為ならとことん姑息になれる君が嫌い
愛と平和を騙り自分だけ恋に生きようとする君が嫌い
中身を伴わない癖に人の前に立とうとする君が嫌い
平気で人を殴れる君が嫌い
公衆便所を地獄だと言う君が嫌い
理不尽や不条理や裏切りや流れ弾を愛する君が嫌い
理想論を掲げ正論で人を傷付ける君が嫌い
笑顔で人を呪える君が嫌い
耳触りの良い言葉で人を騙せる君が嫌い
ナルシストで偏愛家で歪んだヒロイズムを押し付ける君が嫌い
問題が起こるとすぐ逃げ出して、その時格好付けるのを忘れない君が嫌い
人には各々アイデンティティやイデオロギーがあると理解しつつ正義を語る君が嫌い
自分のことでしか泣けない君が嫌い
面白半分で人の内面にずかずか入り込んでいく君が嫌い
大切なものほど壊したくなるなんて言うけど本当に大切なものなんていっこもない君が嫌い
人の批判はするくせに自分は絶対に譲らないが嫌い
心の綺麗な人に水風船をぶつける君が嫌い
幸せを求めて小指を捧げちゃう君が嫌い
約束が出来なくなっても特に支障のない人生を送ってきた君が嫌い
いつでも「空が青いな」って口にする君が嫌い
世界中から憎まれている女の子を愛したがっている君が嫌い
自分の言葉で誰かが泣いていると知りつつ叫ぶのをやめない君が嫌い
いつでも選択肢を捏造する君が嫌い
自分のことは棚に上げ他社への攻撃を続ける君が嫌い
鏡の前で笑顔の練習をする君が嫌い
ボンクラを名乗りロックンロールに酔う君が嫌い
俺は出来るんだと信じてやまない君が嫌い
ジョンレノンを自分の手で殺したかった君が嫌い
偏った選民思想で愛を偽る人を選ぶ君が嫌い
一人称を使い分け自分で用意した逃げ道に逃げ込む君が嫌い
辻菜摘に恋する君が嫌い
ファッションとしての反骨精神に身を包む君が嫌い
ことあるごとにドラマやロマンスを演出する君が嫌い
言い訳ばっかり上手くなり自分を見失った君が嫌い
はぐれている自分がそんなに嫌いじゃない君が嫌い
目の前の女が自分以外の男と身体を重ねている姿を想像しながらセックスする君が嫌い
私の首を絞める君が嫌い
好きでもない女の子の足の指の間を丹念に舐め回す君が嫌い
ちぎれるくらいに噛んでと甘える君が嫌い
アザを作って喜ぶ君が嫌い
愛がなくても恋が出来る君が嫌い

吐瀉物が止まらない。きみのこと全部嫌い。








私が、君の首筋に火傷の跡があることを知っているのは、一度だけ君とセックスをしたからだけど、君の精液は子ヤギの脳味噌のような味がして、もしかしたらあの精液には君のどろどろしたこころみたいなものが混じってて、私はそれを飲まされたんじゃないかなんて考えてた


機械仕掛けの金属音が響く夜に、私と君は不眠症になって、涙を枯らす君を気が触れた私が殺してあげるから、発狂人形箱を用意して待っていて

The furniture was made in Norway

世界の中心で中心だと叫びたいさすらいまるです。くすぶってるわず





僕を彼に言い換えると辛いことも言えるので、僕にも偏った選民意識からくる鍵アカウントが必要なのかもしれない。あんまりこーゆーことしてるとネット依存みたいでやなんですけど、僕は確かにはぐれていて、誰よりも目立とうとして能力のなさを露呈したり自分でも説明出来ないめちゃくちゃを通そうとしたり、まあろくな人間じゃないんですけど、hai

なんでネットの知り合いにはなんでも話せるかって「裏切られてもダメージが少ない」からだよなあと。
うーん、例えば僕の周りの友人は皆アホで、いやもちろん見下してるわけじゃなくて僕もアホで、アホなんだから考えちゃいけないんです。僕達は学校生活を円滑に送るために一緒になって焼肉行ったりカラオケ行ったりクリスマスやバレンタインに馬鹿騒ぎしたりするっていう契約を結んでるものだと解釈してる。
そこで誰かが愛とか恋とか夢とか将来への不安とか、ありきたりな思春期の悩みを打ち明けてしまうと、僕達は自分達がとるに足らないそこらへんにいる男子高校生だと認めざるを得なくなってしまう。怖い怖い


そもそも、僕の親友は女性でなくてはならない。これはりくつもろんりもなにもなく、ただ生まれた時から持ってるイメージで、恋愛感情を飛び越えた男女の関係が、きっと一番絵になる。僕はドラマもロマンスもなしに涙を流したりはしない




なに書いてるかわかんね。世界中から憎まれている女の子を愛したい今日この頃
さすらい君でも狼少女でもリョウタロでもない誰かが君を迎えにいくことでしょう。その時は諦めて、もうすこしだけ僕じゃない僕を愛してね

mixi日記まんま

ミドリが解散したり後藤まり子がシーンを去ったりハジメ君のキーボードが聴けなくなったり物販で忙しそうにお釣りを捌く佐藤さんを見ることが出来なくなったりと色んなことが起こりましたね。いやミドリが解散してしまったんですよね

去年の12/30のラストライブ、後藤まり子がステージに立ったその瞬間から幕が降りるまでの間俺ずっと号泣してて。多分あの日世界の誰よりも「愛してる」って叫んでましたワタクシ

アンコールに応えて帰ってきた彼女は一年ぶりにセーラー服を着ていて、リキッドの観客700人に向けてこう言いました。




「今日は皆看取ってくれてありがとう。今日は僕の投身自殺や」




(多分)ワキガのおっさんと量産型木村カエラみたいな女子大生に挟まれながら、僕は、標高2m、アンプの上から飛び降りた彼女の左手を掴んで、やっぱり泣きました。汗と涙の区別なんて付かなかったから今思い返すと泣いてなかったかもしんない。吐き気と嗚咽にまみれながら、汗をかいてました。そういうことです。

彼女を見てるとジョンレノンを殺した青年の気持ちがわかってしまうから、恵比寿リキッド行ったことある人ならわかると思うんですけど、あそこ渋谷橋の真ん前でしょ、あっこから交差点に身を投げようかなって思ったんですけど、開場前にミドリの話で意気投合した女子高生さんと一緒に居たおかげで思いとどまりました。あの娘がいなかったら俺多分あの場で死んでたでしょう。それくらいどんぞこである意味高揚してましたはい



それ以来というもの、後藤まり子コンプレックスとでも形容すべきものが俺の中でどんどん大きくなっていって、今じゃ、結論から言うと、ミドリの音楽が一切聴けなくなってしまいました。聴こうとしてもイントロの時点でもう発作というか痙攣に近い症状が出ちゃって、ミドリ初体験、ミドリのライブDVDなんですけど、後藤まり子が客席に降り立つシーン見て吐いちゃったりとか、とにかくそんな調子なんです。



















っていう話をタワレコの店員さんにしたらですね、「こういうバンドもありますよ」ってこれ教えてもらいました。

THE××ズ(ザチョメチョメズ)っていうんですけど、記名性の高いズンと響く低音ハスキーボイスと圧倒的センスを持ったヴォーカルとかエイトビートにスリーコードとパンクの王道を行く音構成とかネジのぶっ飛んだキャッチーな歌詞とか切なくなるくらいポップでそれでいてブルーハーツやハイロウズの直系とも言えるメロディとか平均年齢18歳とは思えないほど高い演奏能力とかとにかく素場らしいバンドですねこれは。
この文章も随分推敲したんだけど、とても彼らの魅力を言い表せていないっていうか、とにかく一回聴いてみたらわかりますって。二十八分のミニアルバム一枚1500円です。これ買わないで何買うっていうんですか!!!!!


ベースのあんどりゅーさんにメールしたら近いうちに京都行く予定あるのでお会いしましょうってことだったので今のうちにサイン貰っときます。今後の日本のロックシーンを引っ張っていくのはこの人達です間違いなく。黙って買え。(紙ジャケだし痛むの怖いから)貸さんぞ




あとなんか友達にねごとのHello "Z"貸したらアホみたいに好評で、こういうの自分はなんも凄くないけど嬉しいですね。好きなことは語れるようにしておきたいし、それで自分を語れたなら素敵じゃないですか

うんあと洛星のお前らにはとりあえず銀杏勧めることにしてる。非モテ非リアで彼女なし=年齢万年童貞の象徴とも言える僕ら洛星の生徒には、一人一枚、君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命の購入を義務付けるべき。そしたらもうちょっと雰囲気まともになります





こんなもん。ネットサーフィン(笑)してからオナニーして寝ます。おやすみかん
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さすらいまる

Author:さすらいまる
受験生/ポエマー/リアリスト/合理主義/相対主義/不可知論/多元論者

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